冬場の風邪対策<気配りと適切な対応を!>

インフルエンザ対策と湿度

加湿器だけで大丈夫?インフルエンザ対策

1年で最も寒いこの時季、風邪には気をつけたいもの。高齢になると免疫力が低下し、風邪から肺炎を起こすこともあります。私のことで恐縮ですが、私の父親も今年86歳で、つい最近、緊急入院をしたのですが、病院の先生からも、「寒い部屋で免疫力が低下している中で、風邪を引き肺炎を起こして脱水症状になったようだ。」と言われました。

理想的な寝室の室温は、寝間着の上に1枚羽織って寒くない程度で、16から19度の範囲が望ましいそうです。その中で、人が心地よく眠っている時は、布団の中の温度が32度から34度に保たれていることが多いようです。

また、インフルエンザが流行るこの季節の冬は空気が乾燥していることが多く、暖房器具を使用して室内を温めているため、室内がさらに乾燥しがちになりますため、加湿器を設置して湿度設定を50~60%程度保ちインフルエンザ対策にもなるようにと言われています。

このような事は、皆さんも知っていると思いますが、年末にインターネットで検索をしていたら、「湿度が高くてもインフルエンザウィルスの感染力は弱まらない?」という内容にびっくりしました。それは、今までTVや新聞紙面でもこの時季のインフルエンザ注意報がたくさん言われている中で、『インフルエンザは、湿度が高いほど生存率は低下すると考えられているが、高湿度の環境下でもウィルスの感染力は弱まらない可能性はある』とアメリカの大学から論文が出ているようです。

今まで認識していた室内の湿度60%を保つように言われていた常識が常識でなくなるという話です。このお話をした内容で、この時季の乾燥している部屋での対策として湿度対策として、噴霧器で常に加湿して置くことで予防になりますので、BONDS(ボンズ)のドライミスト噴霧器 AirForce(エアフォース)水成二酸化塩素 BrockenWater(ブロッケンウォーター)で空間の感染予防にお役に立ちます。お気軽にボンズまでお問い合わせください。